カイリ・セインが美闘陽子引退セレモニーに登場!「本当にお疲れさま」

2017年12月24日 22時09分

美闘陽子(左)とカイリ・セイン

 WWEで活躍するカイリ・セイン(29=宝城カイリ)が24日、女子プロレス「スターダム」の東京・後楽園ホール大会にサプライズ登場した。

 この日、引退試合を行った“蹴殺姫”こと美闘陽子(31)の引退セレモニーの最中だった。女子プロ界のカリスマ・長与千種(53)や元パートナーのゆずポンこと愛川ゆず季(34)らに続き、黒い私服姿のカイリが電撃登場。6月4日の新木場大会を最後にスターダムを離れ、米国に渡った元海賊王女をファンは大歓迎した。

 カイリは「メッセージという手もあったんですけど、今日はどうしても大好きな陽子さんに会いたくて、来ちゃいました~」とおどけてみせた。

 2人のタッグチーム「BY砲」は、1年前の12月22日の後楽園大会でタッグのゴッデス王座を獲得し、名コンビとして活躍した。美闘と抱擁したカイリは「実感湧かないよね。引退したの!? いろんなことがあったけど、陽子さんとの思い出は最高の思い出です。今日でリングを下りるけど、みんなの心の中には陽子さんのすてきな笑顔がいつもあります。本当にお疲れさまでした」と元盟友をねぎらった。

 美闘は「最後までリングに立てて良かったです。本当にありがとうございました。これからもスターダムをよろしくお願いします」と涙ながらにあいさつし、リングに別れを告げた。