マーベラス所属“僧侶レスラー”解雇 長与社長「非常に残念」

2017年12月17日 18時10分

雫有希

 女子プロレスの「マーベラス」は17日、雫有希(31)に「解雇事由に該当する行為が認められた」ため、16日の大阪大会をもって契約を解除したことを発表した。

 雫は2015年3月に入団し、僧侶レスラーとして活躍。代表取締役社長を務める長与千種(53)は「約2年半にわたり、ともに精進し、苦楽をともにし、彼女をレスラーとして僧侶として支えてきました。そのため、このような結果は非常に残念であり、契約解除は断腸の思いでございました。私どもの指導不足、力不足を痛感しているところでもあります」とコメントを発表した。