大仁田が東スポ訪問で「あれは復帰ですよね?」と総ツッコミ浴びる

2017年12月13日 16時30分

「初心」の文字をしたためた大仁田

 10月31日に引退試合(後楽園ホール)を終えた邪道・大仁田厚(60)が12日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社に引退のあいさつに訪れた。

 編集局内では「最後まで支援していただきありがとうございました」とお礼を述べて回ったものの、各方面から「あれは復帰ですよね!?」と突っ込まれる始末…。3日のプロデュース興行「大仁田反省会」(新木場)で初のレフェリーを務めた際に有刺鉄線バット攻撃に机上パイルドライバー、毒霧攻撃など現役さながらの動きを見せたため、誰もが“7度目の復帰”と思ったようだ。

 そのため大仁田は「あれは流れで…。カムバックはないですよ」と真剣な表情で釈明していた。また世界最大のプロレスの祭典WWE「レッスルマニア34」(来年4月8日、ルイジアナ州ニューオーリンズ)から、イベントのオファーが届いたことも判明。「うれしいよね。今年は米国で電流爆破をやって盛り上がったし」と笑顔を見せると「これからは初心に戻って夢を追い続けますよ。また暴れますから」と話して帰路に就いた。