小橋引退試合に秋山も参戦

2013年01月24日 11時00分

 鉄人・小橋建太が23日、自身の引退興行「FINAL BURNING in Budokan」を5月11日に日本武道館で開催することを発表した。

 くしくも師匠・故ジャイアント馬場さんの誕生日でもこの日、東京都内の古巣のノア事務所で会見を開いた小橋は、自身の引退興行の日程を発表。「思い出がいっぱいあるから、引退する時は武道館でと思っていた。武道館側からも(日程を)譲歩してくれる部分があって、これまでの試合とか評価してもらえたのかな。配慮していただき感謝してます」と、聖地でのラストマッチ開催決定に笑顔を見せた。

 大会は小橋個人とノアとの共同開催で行われる。現段階でカードは「全くの白紙」だというが、ノア所属選手に加え、昨年末に退団した秋山準ら5選手も「出て欲しいというか、出る。そういう約束をしてるから」と参戦が決定済み。

 また新日プロや全日プロもすでに大会への協力方針を明かしている。まずはコンディションづくりが最優先の小橋だが「大会自体をお祭りのように、華々しくしたい気持ちはあります」と引退興行を壮大なイベントにするつもりだ。