TARUよ、ジジイぶりを思い知れ!

2013年01月26日 16時00分

 ダイヤモンドリングを主宰する健介オフィス・北斗晶社長(45)が、2月11日の東京・後楽園ホール大会でのTARU(48)の参戦を承認した。

 

 北斗は「犯罪者をリングに上げてますとなると、いろんな面で会社として影響が出てしまう。ただ、真実が語られた今、きちんとした弁護士さんも一緒だったので上がることは問題ない」と説明した。

 

 TARUは2011年5月に平井伸和選手(43)を殴打し、傷害容疑で逮捕。暴行罪で略式起訴され罰金30万円を納めた。そして前日21日に弁護士同席のもと事件の経緯と活動再開を発表。TARU側の主張を受け、北斗社長が参戦を認めた。

 

 対戦カードは宮原健斗、滝澤大志組対ブードゥー・マーダーズ軍(TARU、“brother”YASSHI、拳剛)、村上和成からの選抜チーム2人に決定。

 

 宮原は「TARUが2年、YASSHIが4年(試合を)やってない。プロレスラーを名乗ってることが許せない。一発で終わらせる? そういう気持ちが大きい」とわずか一戦での追放を宣告した。北斗も「(TARUは)どれだけジジイになったか思い知るだろう」と自信満々だった。

 

 また、佐々木健介の復帰戦として健介、杉浦貴組対大谷晋二郎、中嶋勝彦組も決まった。