内田社長「手を差し伸べるのは当然」

2013年01月23日 11時30分

 全日本プロレスの内田雅之社長(50)は、秋山ら5選手との契約を締結した理由を明かした。

 同社長は「秋山選手からなかなか3冠のベルトが取り返せなかった時は憎かった。ですが、ミスター3冠というリスペクトは持っていました」と打ち明けた。主戦場をなくしたとあれば、手を差し伸べるのは当然の選択だったという。全日勢にとってはリスクが増すが「底上げのためにはいいこと」と話した。