吉江が地元で9か月ぶり復帰

2013年01月21日 16時00分

 昨年4月に「左足首骨折及び靱帯損傷」の重傷を負った吉江豊(39)が、約9か月ぶりに復帰した。吉江はこの日、地元の群馬・前橋大会でKENSOと組んで、MAZADA、SUSHI組と対戦。テーピングで固定した古傷を狙われたが、MAZADAを必殺のフライングボディーシザースドロップで圧殺。再出発の一戦を自らの勝利で飾った。

 

「うれしくてなかなか言葉が出てこない」。喜びをかみ締めた吉江は、昨年のケガで途中リタイアした「チャンピオン・カーニバル」初優勝を当面の最大目標に設定した。