【シードリング】赤井沙希VS世志琥 激しい“乳合戦”

2017年10月19日 16時30分

赤井(左)は世志琥と激しく胸をぶつけ合う…

 18日の女子プロレス「シードリング」東京・後楽園ホール大会でDDTの赤井沙希(30)が初参戦。因縁の世志琥(24)と激しくぶつかり合った。

 この日はSareee(21)、水波綾(29)と組んで世志琥、山下りな(28)、小林香萌(25)組と対戦。5日に行われた会見で「おっぱいだって、お前よりあるじゃん!」(世志琥)、「私は貧乳じゃなくて美乳なんで!」(赤井)と不毛な論争を繰り広げた2人は、巨乳と貧乳をぶつけ合う“乳合戦”を繰り広げて会場をどよめかせた。その後も打撃戦を展開し互いに譲らなかった。

 試合はこの日がシードリング所属としてラストマッチだったSareeeが世志琥のラリアートに沈み、赤井組が敗北。試合後は世志琥がSareeeに向けた「悪いけど、シードリングは本気で戦えるヤツと100%のプロレスがしたいヤツしか上がれないリングなんだ」との言葉を引き合いに、赤井は「うちも、その覚悟あるから」とひと言。さらに「首狙ってるの、他の人だけじゃなく、うちもやからな」と宣戦布告し、世志琥に“乳抗争”の決着戦を要求した。