GHC王者エドワーズ 米国で“ノア伝道師”に「ファンにも伝えていきたい」

2017年10月02日 15時43分

一夜明け会見を行ったエディ・エドワーズ

 ノアは2日、都内の事務所で会見を行い、前日(1日)の横浜文化体育館大会で丸藤正道(38)を下し、初防衛に成功したGHCヘビー級王者エディ・エドワーズ(33)が出席。「自分の実力を証明できた。勝つことができてうれしい」と笑顔で話した。

 14日に開幕する「グローバル・リーグ戦2017」には不参加となるが、「リーグ戦を優勝した選手が挑戦する可能性が高いと思うが、誰が来ても勝つ自信がある」ときっぱり。次期来日のタイミングは「分からない」とした上で「(米国でも)ノアのチャンピオンとして、ノアのスタイル、気持ちを持って戦いたい。ノアとはどういうものなのか(所属する)インパクトレスリングの選手だけでなく、ファンにも伝えていきたいと思います」と意気込んだ。

 また、横浜大会に参戦した大日本プロレス・岡林裕二(34)とドラディション・長井満也(48)がグローバル・リーグ戦に参戦することが決定。ブロック分けは近日中に発表するとした。