【東京愚連隊】V4望月の次期挑戦者にカズ・ハヤシが名乗り

2017年09月28日 16時30分

NOSAWA(手前)に閃光魔術弾を放つ望月

 27日の東京愚連隊興行(東京・新宿フェイス)、東京世界ヘビー級選手権は王者の望月成晃(47)がNOSAWA論外(40)を退け、4度目の防衛に成功した。左ヒザを狙われるも、閃光魔術弾で流れを変えて三角蹴りで勝利を決めた。18日のドラゴンゲート大田区大会ではオープン・ザ・ドリームゲート王座を奪取し、同王座の史上最年長戴冠記録を更新。その後は英国で2試合をこなし、これが2冠王として日本初戦だった。「王者として負けられなかった」と望月。次期挑戦者にはW―1のカズ・ハヤシ(44)が名乗りを上げている。