【IGF】凍結していたNEW復活 あの「村上会」も活動再開か

2017年09月27日 19時45分

会見した宇田川強エグゼクティブ・ディレクター(左)

 IGFは27日、都内で会見し、7月に凍結していた「NEW」ブランドを再開すると発表した。

 中国の運営会社「上海NEW(旧上海IGF)」が立ち上げる新プロレス団体「東方英雄伝」は、中国と日本で展開され、日本では11月16日に東京・後楽園ホールで旗揚げ戦を行う。

 IGFの宇田川強エグゼクティブ・ディレクター(39)は同大会について「上海NEWの選手が参加するだけでなく、日本の選手の参加も予定している。NEWという名がスタートするので、日本で凍結していたNEWを解凍、復活することをここに宣言します」と話した。

 同大会には奥田啓介(26)らのNEW戦士が出場する予定で、中国での旗揚げ戦(12月20日、深セン)にも日本のNEW戦士が出場する。さらに来年1月からは日本でNEWブランドでの興行も復活させる方針だ。つまり日本では、NEWと東方英雄伝の両ブランドを展開し、年間計10興行程度が行われることになる。

 なお、NEWの凍結とともに姿を消していた村上和成(43)率いる「村上会」については、宇田川氏は「そのうち何かしらのアクションがあると思われますが…」と話すにとどめた。