健介“暴走” 2月復帰ピンチ

2013年01月18日 16時00分

 頸椎椎間板ヘルニアで欠場中の佐々木健介(46=ダイヤモンドリング)の悪癖が再発し、2月11日後楽園ホール大会での復帰に黄信号が点滅していることが分かった。

 

 健介は昨年10月26日に大阪でレーザー手術を受けた。だが復帰目標としていた後楽園大会まで1か月を切った現在も復活宣言は聞こえてこない。

 

 その一因は健介の“暴走”にある。手術後2~3週間が療養期間だったはずなのだが、練習の虫・健介にとっては休養こそが拷問そのもの。案の定、まだ安静が必要な11月上旬から周囲の制止を無視しウエートトレーニングしていたのを鬼嫁・北斗晶に見つかり、大目玉を食らったという。健介は「やっぱりジッとしてられなかったっていうか。すぐ練習したくなって、自分で勝手にゴーサインを出しちゃった。北斗に?『無理したらなんにもなんねーだろ! 何やってんだ』と」と激怒された事実を脂汗をかきながら明かした。

 

 それが影響したのか回復は思わしくなく、現在も受け身の練習が再開できていないという。健介が「絶対に間に合わせたい」と誓う2月復帰は、微妙な状況となっている。

 

 なお15日からは健介と北斗が出演する「保険見直し本舗」の新CM「アイアンクロー編」がオンエアされる。健介にも落ち度があるだけに、もし記念すべき団体の旗揚げ1周年興行で大黒柱が欠場となれば、北斗が激怒するのは確実。アイアンクローどころじゃ済まされない…。