V7奈苗がゆずポンにタッグ結成呼びかけ

2013年01月15日 16時00分

 スターダム14日の東京・後楽園ホール大会でワールド・オブ・スターダム王者・高橋奈苗(34)は、総合格闘技戦の経験もある木村響子(35)に苦戦しつつもV7に成功した。

 

 開始早々、腕十字を決められた高橋は場外に転落して悶絶。右腕に集中砲火を浴びる。グーパンチでダウンを奪われ、土俵際まで追い込まれたが、顔面へのヒザ蹴り5連発で逆襲。ワンセコンドEX(変型エメラルドフロウジョン)で辛くも至宝を死守した。

 

 旗揚げ2周年興行を大黒柱として締めた高橋は「お客さんの『奈苗!』って声で立ち上がれた。正義が勝つんだってことを子供たちに私が伝えていきたいと思います」と胸をなで下ろした。その一方、愛川への嫉妬は燃え上がるばかり。愛川が全力女子を解散したのをいいことに「スターダムの2大チャンプの2人が組んだらどうなるか。面白いと思っています」とタッグ結成を呼びかけ、ゆずポン効果にあやかろうと画策していた。