ゆずポンV6 棚橋とのビキニ競演も前進

2013年01月15日 16時00分

 スターダム14日の東京・後楽園ホール大会でワンダー・オブ・スターダム王者の愛川ゆず季(29)が、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・棚橋弘至(36)のブチ上げた「ダブルビキニ競演」に呼応した。

 

「全力女子解散マッチ」として同門の宝城カイリの挑戦を受けた愛川は、いつも以上の厳しい攻めを見せる。最後は張り手を顔面に食らわすと、右ハイキックからゆずポンキック・ブルー(後ろ回し蹴り)を叩き込み6度目の防衛を果たした。

 

「なんせ私の体調がよかった。絶好調ゆずポンです!」と口も滑らかな愛川は、前人未到の3年連続となる東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞「女子プロレス大賞」取りを宣言。4・29両国大会で引退するだけに、4か月間で結果を出すしかないが「難しいとは思うんですけど、不可能を可能にしたいと思います」と意気込んだ。

 

 モチベーションになっているのは、7日の授賞式で棚橋から来年の授賞式でのダブルビキニ競演を呼びかけられたことだ。「ビキニ競演を夢見て頑張ろうと思いました。私、まだ男性との水着の競演はないんです。タナにはなるべくちっちゃいビキニを要求したいですね。肉体が素晴らしいので」と早くも妄想が大暴走しているという。

 

 3・17後楽園大会では里村明衣子戦が決定。「どんどん新しい人とやりたい」と濃厚な引退ロードを描く愛川が“奇跡”を起こすのか注目だ。