新日24日神戸大会に飯伏が緊急参戦

2017年09月18日 16時30分

飯伏(左)は棚橋とタッグ対決

 新日本プロレスは24日神戸ワールド記念ホール大会の一部カード変更を17日、発表した。

 神戸決戦には17日の広島大会でIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(40)から次期挑戦者の指名を受けた飯伏幸太(35)の緊急参戦が決定。飯伏はデビッド・フィンレーと組んで棚橋、マイケル・エルガン組と激突する。

 またIWGPタッグ選手権3WAYマッチ(王者レイモンド・ロウ、ハンソン組VS挑戦者タマ・トンガ、タンガ・ロア組VS挑戦者ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.組)のルールが「トルネードマッチ」に変更となった。3チームが同時にノータッチルールで試合を行い、いずれかの1チームが勝利した時点で決着。反則、場外カウントなしの完全決着ルールとなる。

 さらに高橋裕二郎とバレッタのシングルマッチも決定。CHAOSに属するバレッタは今年7月、米ロサンゼルス大会でロッキー・ロメロとのタッグ解消とヘビー級転向を宣言し、裕二郎はこれに異を唱えていた。