藪下めぐみ&KAZUKI デビュー20周年記念大会で激闘

2017年09月11日 16時30分

藪下(左)はKAZUKIのチェーン攻撃に苦悶の表情

 女子プロレスと格闘技で活躍するレジェンド・藪下めぐみ(45)と女子プロレスラーのKAZUKI(41)が10日「デビュー20周年記念大会」(新木場)を開催した。

 2人は20分間で多くギブアップとフォールを奪ったほうが勝者となる「LSDルール」で一騎打ち。しかも3分に1回、凶器が投入されるという特別ルールまで設けられたから大変だ。チェーンにラダー、なぜか大根まで次々とリングに投入され、メモリアル大会はカオスな空間に…。トドメとして大御所・ジャガー横田(56)まで“公認凶器”として登場して藪下が1―2で敗れた。

 それでも節目の大会を終えたとあって「(キャリアは)ちょうどジャガーさんの半分ですが、負けないくらいまだまだ動こうと思う」(藪下)と決意を改めていた。