永田が青義軍ディーバに壇蜜指名

2013年01月16日 16時00分

 新日本プロレスのミスターこと永田裕志(44)が、“新エロスの女王”壇蜜(32)との合体を今年の目標に掲げた。

 

 昨年末のラジオの深夜番組に壇蜜が出演した際、何と本人の口から永田との秘蔵エピソードが披露された。それは2002年春のこと。当時、東京・駒沢のアンナミラーズでウエートレスとして働いていた壇蜜の元に、さっそうとミスターが智恵子夫人とともに来店したのだ。ちなみにこれは2人の結婚を報じる本紙の取材で入ったという偶然が重なっていた。プロレス通でもある壇蜜はこれを鮮明に記憶しており、実に10年以上の時を経て、意外な場所でミスターと出会っていた事実が明かされたわけだ。

 

 まさかあの時、胸元をチラチラのぞこうとしていたウエートレスが壇蜜だったとは…。永田は「いや気付かなかった…って、当たり前か。くしくも私が今年の選手名鑑で好きな有名人に挙げたのが壇蜜さん。これも何かの運命かもしれないね。へっへへ」と色めきたった。

 

 壇蜜といえば昨年大みそかにはボクシングのラウンドガールも務めた。何事にも敏感なアンテナを持つ永田は「ぜひともお目にかかりたい。俺が今年IWGP戦をするチャンスがあれば、一緒に入場でもしてくれないかね。調教? まあ、されるよりする方が好きですね、ええ」と、プロレス会場での“再会”を熱望。新日プロでは愛川ゆず季のディーバ起用案が浮上したばかりだが、青義軍のディーバ候補は新エロスの女王となった。果たして再接近は訪れるのか、注目だ。