藪下めぐみがデビュー20周年記念大会で“3分に1回ビックリ凶器投入マッチ”

2017年09月06日 16時30分

凶器を手に、健闘を誓う藪下(右)とKAZUKI

 デビュー20周年記念大会(10日、新木場1stRING)を控える女子格闘技界のレジェンド・藪下めぐみ(45)とKAZUKI(41)が5日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 藪下はKAZUKIと一騎打ちを行うが、20分間で多くギブアップとフォールを奪ったほうが勝者となる「LSDルール」が採用される。

 さらには「3分に1回、凶器が投入され使用が許可されます」(KAZUKI)という。

 イスやテーブルなどの投入が予想されるがKAZUKIは「当日はお客さんが驚くような凶器の投入も考えています」と予告。これを聞いた藪下は「パイ生地とかもいいよね。大量のピンポン玉とか…」と独自のセンスで提案しつつ「会場でしか味わえないものがあるので、一人でも多くの方に来てほしいです」とPRした。