【ドラゴンゲート】ビッグR清水が母親と同い年の望月に隠居勧告

2017年08月31日 16時30分

YAMATOから金星を挙げているビッグR清水

 ドラゴンゲート9月5日の後楽園大会でオープン・ザ・ドリームゲート次期挑戦者決定戦(現王者はYAMATO)に臨むビッグR清水(24)が30日、対戦相手の望月成晃(47)に“隠居勧告”を突き付けた。

 勝者は9月18日大田区総合体育館大会で王座に挑戦する。今年のKING OF GATE(KOG)公式戦でYAMATOから金星を挙げている清水は「ジャマをしないでほしいですね。47歳のオッサンに挑戦されても困る。それがドラゴンゲートのためだと思いますし」と、挑発的な言葉を並べ立てた。

 47歳の望月は、清水の母親・由香さんと同い年にあたる。

「(望月の活躍を見て)同い年だから私も頑張らなきゃと思うみたいですよ…。そんな必要はないし、もう楽をしてもいいでしょう。同年代の人たちに希望を与えることはいいことだと思いますけど、ドラゴンゲートの第一線はそういう場所じゃない。退いてもらうしかないですね」とキッパリ。世代交代を完遂して、母親同様に清水の成長を温かく見守ってもらう立場になってもらうという。

 昨年のKOGでは準決勝戦で望月に勝利しながら、決勝戦でYAMATOに敗れて優勝を逃している。くしくも同じ2人を相手に同じ順序で頂点取りへのレールが敷かれたことに「あの時のリベンジをさせてもらう」と清水は連勝を誓っていた。