アジアタッグ挑戦の大和、佐藤が不毛な丸坊主特訓

2013年01月14日 16時00分

佐藤光留(右)と大和ヒロシ

 全日本プロレス1・26大田区総合体育館大会で金本浩二(46)、田中稔(40)組のアジアタッグ王座に挑戦する大和ヒロシ(29)、佐藤光留(32)組が、不毛な“丸坊主特訓”に臨んだ。

 

 2人はコンビを組みながらも衝突し続けており、この日の公開練習でも誤爆やののしり合いの連続。大和から何度も非難された佐藤は「最近のおまえはバカをしなくなった」とパートナーを信頼できない理由を明かした。そして「俺はバカな大和が好きなんだ。あのころはよかった…」とバリカンで丸坊主になる“バカの見本”を示した。

 

 もっとも、佐藤は昨年9月にも丸刈りになっており、再び頭を丸めることに何の抵抗もない。だが「情熱バカ」の異名を取る大和は単純に刺激され、自らもクリクリ頭に。「これで完全に心が通じた。頑張りましょう!」と目をキラキラさせながら、佐藤に抱きついた。

 

 ところが佐藤は「何で坊主にしたの? お前、やっぱバカだな」。単に相棒をからかっただけだったようで「バカは死ななきゃ直らないよ」と冷たい言葉を残し、サッサと引き揚げた。