【WCPW】KUSHIDAが英国で今年4つ目のタイトル

2017年08月28日 16時30分

【英国・ニューカッスル26日(日本時間27日)発】当地で行われたWCPWプロレス・ワールドカップで、新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA(34)がウィル・オスプレイ(24)との決勝戦を制して初優勝を飾った。  準々決勝でザック・セイバーJr.(30)を撃破してベスト4入りを果たしていたKUSHIDAは、この日の決勝大会の準決勝でジョセフ・コナーズ(30)を破りオスプレイとの決勝戦へ進出。  バック・トゥ・ザ・フューチャー(変型ドライバー)で勝利を決めてトーナメントの頂点に立った。  ROH世界TV王座、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア、IWGPジュニアに次いで今年だけで4つ目のタイトルを獲得。「決勝戦のカードもBOSJと同じカードということで、KUSHIDAだけでなく新日本プロレスのレベルの高さを証明できたと思う」と胸を張った。  新日プロ9月16日広島大会ではエル・デスペラードとのIWGPジュニアV2戦を控える。最高の形で弾みをつけたKUSHIDAは「日本をおろそかにするつもりはないので。どんな手を使ってくるのか楽しみ。そのくらい今は充実している」と防衛に自信をのぞかせた。