【IGF】奥田啓介がラウェイ再挑戦を決意

2017年08月23日 16時30分

闘志をみなぎらせる奥田啓介

 IGFの奥田啓介(26)が22日、ミャンマーでラウェイ再挑戦の決意を固めた。

 奥田は17日からミャンマー・ヤンゴンを訪問。「世界一危険な格闘技」と呼ばれるラウェイの「第2回ワールドチャンピオンシップ」(20日、トゥウンア・ナショナルインドアスタジアム)に特別ゲストとして招待され、リングサイドで観戦した。奥田は2月16日の「ラウェイ in ジャパン2」(後楽園ホール)に参戦し、戦績15勝5敗20分けのシャン・コーと対戦。3R終了時にドクターストップで無念のTKO負けとなったが、アグレッシブなファイトスタイルがミャンマーで評判となり、今回の招待につながった。

 9月28日には日本大会第5弾(後楽園)の開催も決定。奥田は「こっちの熱気はハンパない。ヤバい。再挑戦したくてたまらない。オレがリアルプロレスラーだ!」とヤンゴンから天に向かって絶叫。勢いのまま参戦中の団体にも“口撃”を仕掛けた。

 ゼロワン31日の後楽園大会では高岩竜一と組んで日高郁人、菅原拓也組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦するが「まだベルトを取ったことがないから、ここで軽くいただきますよ。オレが面白くしてやる」と断言。さらにはDNAなど複数の団体への出場が決まっているにもかかわらず「まだまだ物足りねえ。そういや最近ジュニアのベルトつくったところがあっただろ。ちっせー鹿の…(大日本?)」と不敵な笑みを浮かべつつ、帰国の途に就いた。