【リアルジャパン】王者・船木 スーパー・タイガーを警戒「2年前とは違う変化遂げている」

2017年08月18日 18時42分

左から船木、初代タイガー、S・タイガー

 リアルジャパンプロレス9月14日後楽園大会でレジェンド選手権を行う王者・船木誠勝(48)と挑戦者のスーパー・タイガー(40)が18日、都内で行われた会見に出席し、互いにストロングスタイルの体現を誓った。

 両者は2015年に同王座戦で激突し、当時は船木がタイガーからベルトを奪取した。立場が入れ替わって迎える今回の一戦に向け初代タイガーマスク(59)も「機は熟した。ストロングスタイルの牙城を守ってくれる試合」と高い期待を寄せた。

 船木は「2年前とは違う変化を遂げているので苦しい戦いになるかも知れないけど、全力を尽くして防衛に臨みたい。(挑戦者は)キャリアを積んで引き出しが多くなった。前回とは比較にならない。ストロングスタイルの象徴というような試合になると思う」と闘志を燃やす。一方のスーパー・タイガーも「2年前だと期待に臆する部分があったかも知れないけど、今は胸を張って、いい戦いができると思っている」と雪辱を果たしての王座返り咲きを誓った。

 また初代虎はこの日、大仁田厚からの度重なる電流爆破戦要求に対し「自分の体調次第でいろいろ考えている。そういう体調に戻るまでやるつもりはない」と、保留の姿勢を明らかにした。