GHCジュニア石森が近藤に挑戦

2013年01月12日 16時00分

 ノア27日の大阪・ボディメーカーコロシアム大会で石森太二(29)がGHCジュニア王者・近藤修司(34=全日本プロレス)に挑戦することが決定した。

 

 流出中のベルト奪還を目指す石森は「主力選手が抜けて大変な中で絶好のチャンスをもらった。ノアジュニアのブランドを高めていきたい」。昨年末に金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志の3選手が退団したため、石森はノアジュニア最後のとりでとなる。「必然的に他団体になる。借りのある相手もいるし、やりたい相手が結構いる」と、防衛ロードを描き、新エース襲名を誓った。

 

 近藤は闘龍門時代の1期先輩にあたり、日本デビュー戦(2003年1月)では6人タッグ戦で勝利も収めている。石森は「今はだいぶ引き離されて向こうが上。やっと同じ位置に来たので、ベルトを取りたい」と、因縁の王座戦に腕をぶした。