ゆずポンが新日ディーバに?

2013年01月09日 15時00分

愛川はゆずポンキックを披露(左は宝城)

<2012年度プロレス大賞授賞式(7日)>2年連続女子プロレス大賞に輝いたスターダムのワンダー・オブ・スターダム王者・愛川ゆず季(29)の緊急合体が浮上した。新日プロの木谷高明会長(52)が愛川にディーバとしての参加を打診したのだ。

 夢の競演が急浮上したのは授賞セレモニー後の歓談の場だった。

 公約通り、黄色のビキニ姿で登壇した愛川は、自慢のHカップをあらわにして会場を大いに盛り上げた。見たこともない巨乳を少しでも近くで拝もうと、ツーショット写真を求める男子レスラーや招待客が殺到。愛川も「おっぱい出してよかったな。みんなおっぱいが好きなんですよ」と笑顔を見せた。

 そして、その美貌は新日プロを束ねる木谷会長の目にも留まった。愛川がスターダムのロッシー小川代表とともにあいさつに行った時だ。木谷会長は「引退しちゃうの? どうして?」と4・29両国大会で現役引退する愛川を質問攻めに。さらに「ウチはディーバ路線にいきたいと思っているんですよ」と話し、その場でディーバ参戦のオファーを出したのだ。

 もちろん、愛川は「やりたいです!」と即答だ。芸能界入り後、1年間レースクイーンとして日本のみならず海外のレースに同行。WWEで活躍するディーバにも興味を持っていたという。木谷会長の肩を借りグラビアポーズを決めた愛川は、応援したいレスラーに棚橋を指名。「やっぱりタナです。ゆず季、アゴフェチなんですよ。ああいうアゴ見ると、もうかぶりつきたいです」と熱烈ラブコールを送った。

 棚橋とは2011年のプロレス大賞で意気投合した縁がある。それだけではない。昨年4月、ぎっくり腰を発症した愛川は治療先で偶然、棚橋の母・とも子さんと対面した。「泣きながらはりを打ってる時に『本当、大変よね~』と声をかけていただいて」(愛川)。今度は愛川が棚橋を激励する番だ。引退まで残り4か月、今後の展開から目が離せなくなってきた。

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