2冠オカダ「特にありません」

2013年01月07日 17時15分

 第39回東京スポーツ新聞社制定「2012年度プロレス大賞」授賞式が7日に東京都内のホテルで行われた。最優秀選手賞(MVP)と年間最高試合賞(ベストバウト)の2冠に輝いたオカダ・カズチカ(新日本プロレス)は「特にありません」の決めゼリフで会場を沸かせた。

 また、昨年のロンドン五輪で金メダルを獲得した米満達弘(66キロ級)、小原日登美(女子48キロ)、吉田沙保里(55キロ級金メダル・世界選手権10連覇)、伊調馨(女子63キロ)はレスリング特別表彰を受けた。

 五輪3連覇、世界13連覇を達成し国民栄誉賞を受賞した吉田は「この賞を励みに頑張ってきました。今年はV14を目指し、誰にも抜かれない記録を達成したい」と、意気込んだ。

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※プロレス大賞授賞式は明日(8日)発行紙面でワイド特報します

 

「2012年度プロレス大賞」受賞者

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