ゆずポン引退試合へバストアップ予告

2013年01月10日 11時00分

 HカップからIカップへ。スターダムのワンダー・オブ・スターダム王者・愛川ゆず季(29)が、4・29東京・両国国技館大会での引退試合に究極ボディーで出場することを宣言した。

 

 今年最初の大会となった6日の新木場1stRING大会で愛川は8人タッグ戦に出撃。最後はゆずポンキックを鹿島沙希に叩き込み、ラストマッチに向け好発進した。1・14後楽園大会では同じユニット「全力女子」に属する宝城カイリの挑戦を受ける。宝城から「何が起こるか分からないのがプロレス」と番狂わせを予告された愛川は、防衛に自信を示す一方で、ひそかにバストアップに励んでいることを告白した。

 

「お正月は実家でお餠を食べて寝正月でした。エネルギーがたまって、ゆずポンポンになってます。ぼっちゃりするっていうことは胸も大きくなる。まだまだおっぱいも成長中です」と自慢の100センチ砲を揺らした。

 

 バストの巨大化は、引退試合でグラビアアイドルとしても極限の肉体を披露するためだ。これぞ愛川にしかできない芸当だろう。ロッシー小川代表は3月から最終章にふさわしい強敵をぶつけていく考えで、愛川も「記憶に残る選手になるよう一戦一戦を大事にしていきたい」。プロレス大賞で史上初2年連続女子プロレス大賞に輝いた女王は、引退ロードでさらなる進化を見せる。