UMA軍VS大仁田の電流爆破実現?

2013年01月09日 11時00分

 邪道参入よ。IWAジャパンのハル・ミヤコ女史がUMA軍のデスマッチ進出を宣言した。


 キッカケは昨年12月30日、我闘雲舞の板橋大会だった。同団体のエース・さくらえみは自身が保持する欧州のEVE女子王座に、UMA軍を挑戦させると宣言。これを受け、ハル女史はゴム人間を引き連れ同大会を訪れた。ところが米山香織が「ゴム人間は男だ。男とタイトル戦をやっちゃダメ」と異を唱え、ゴム人間は今日1・6板橋大会でEVE戦の代わりになぜか米山とゴムチューブデスマッチで一騎打ちすることになった。


 UMA軍のデスマッチは初めてだが、ハル女史は「我がUMA軍はNASAでどんなルール、相手でも戦えるよう、常に鍛え上げてますのよ。これからデスマッチにもチャレンジするから、NASAまでご連絡を」と邪道路線への本格参入を表明し、対戦相手を募った。


 となれば、この世界のトップ・大仁田厚は外せない。「オオニタ? 確か、ズブ濡れのジャンパー男のことね。ワタクシとは住む世界が違うから指1本触れないけど、ビッグフットや雪男が相手をします。爆弾も花火も、ノープロブレム!」と電流爆破マッチでの対戦まで視野に入れた。


 一方、主戦場であるはずのIWAは9月にいったん復活したが、再び冬眠に突入。ハル女史は「あんな貧乏カンパニーにはもう2度と上がりません。アサノ・グッバイ・フォーエバー」と浅野起州IWA社長に永遠の別れを告げた。