アーチャー組雪辱のV2

2013年01月05日 18時00分

タッグ王者とAKB48の小森美果

<新日本プロレス1・4東京ドーム大会>IWGPタッグ王者ランス・アーチャー(35)、デイビーボーイ・スミスJr.(26)組は後藤洋央紀(33)、カール・アンダーソン(32)組を退け、2度目の防衛を果たした。

 王者組は昨年12・2名古屋大会で行われたワールド・タッグリーグ戦決勝で後藤組に敗退しており、連敗阻止へ序盤からエンジン全開だ。ド派手なハーレーに乗って入場したアーチャーは、スミスとともに奇襲を掛ける。孤立した荒武者に合体殺法を炸裂させ、ダメージを蓄積させる。最後は必殺のキラーボム(合体パワーボム)を後藤、アンダーソン、後藤の順に決めて圧勝。2人の強さが際立つ結果となった。