飯伏が東京ドーム3WAY戦に弾み

2013年01月04日 11時48分

 DDTのゴールデンスター・飯伏幸太(30)が3か月ぶりのIWGPジュニア王座返り咲きに弾みをつけた。


 飯伏は3日の後楽園ホール大会でヤス・ウラノ(36)と10分1本勝負で激突。必殺の24歳を脳天から突き刺し、残り2秒でフォール勝ちを収めた。新日プロ1・4東京ドーム大会では現王者プリンス・デヴィット、前王者のロウ・キーと3WAY戦で王座を争う。飯伏は「いろいろ分かったこともある。とりあえずベルトが取れれば。いい年になりそう。いい準備運動になった」と勝利を確信した。