蝶野が全日再上陸宣言

2013年01月04日 16時00分

 黒いカリスマ・蝶野正洋(49)が全日本プロレスの26日、東京・大田区総合体育館大会への参戦を強硬主張した。リング上で行われた内田雅之社長(50)との公開アドバイザリー契約式に臨んだ蝶野は、サインを済ませると紳士的な態度を豹変。契約書を踏みつけると内田社長を張り倒した。

 

「アドバイザー? フザけるな! 貴様、何様だと思ってるんだ。大田区で俺のリングを用意しとけ」。蝶野は手にしたばかりの立場を利用し、2010年11月の台湾大会以来の全日再上陸を宣言。さらに「ずっと目にかけているというか、気にかけている」と、あらためて諏訪魔との共闘を示唆した。