【ドラゴンゲート】YAMATO サイバー・コングの覆面はぎ執行

2017年05月06日 16時30分

サイバー・コング(左)のマスクをはぐYAMATO

 5日のドラゴンゲート愛知県体育館大会で行われたオープン・ザ・ドリーム・ゲート選手権は「マスカラ・コントラ・カベジェラ金網5WAYマッチ」として行われ、王者のYAMATO(35)が大乱戦を制して5度目の防衛に成功した。

 

 王者は鷹木信悟(34)、土井成樹(36)、B×Bハルク(36)、サイバー・コングの4人を相手にする過酷な防衛戦。しかも、挑戦者は金網上部にある旗を取った時点で「暫定挑戦権」が生じるという複雑なルールだ。全員が同挑戦権を獲得した後は、それぞれを助太刀する乱入者が現れて、予想通りの大混戦になった。

 

 それでも、粘りに粘ったYAMATOはサイバー・コングと1対1の「最終決着戦」へ。最後は中央部ポールに掲げられたベルトを奪取して決着をつけた。また、ルールで最後に残ったサイバー・コングには、マスクはぎが執行された。YAMATOがリング上で覆面をはぎ取った結果、本名・吉田隆司(34)と判明した。