5・13「KHAOS・2」宮田プロデューサーは10代ファイターに期待

2017年03月31日 19時51分

KHAOS・2の対戦カードを発表した宮田充プロデューサー(中)

「K―1 JAPAN グループ」は31日、立ち技格闘技イベント「KHAOS・2」(5月13日、東京・新宿フェイス)の第1弾カード発表会見を都内で行った。

 

 旗揚げ戦となった3月18日の大会は試合前日に抽選で対戦カードが決まる「KHAOS ROYAL」を採用し注目を集めたが、今回は「10代ファイター限定大会」というコンセプトで開催される。10代限定とした理由について宮田充K―1プロデューサー(49)は「自信を持って見せたい10代のファイターがたくさんいる。若くて戦績が少ない選手だと、どうしてもK―1やKrushに出すのは難しいんです。だからKHAOSで。これも実験です」と話した。

 

 また宮田プロデューサーは出場選手について「10代は本当に一気に成長する。1試合で大きく成長する選手もいる。お客さんが近い会場でどんな変化が起きるか。萎縮してしまう選手もいるかもしれないし、普段以上の力を出す選手もいるかもしれない。出場選手の中から、来年3月のさいたまスーパーアリーナ大会でメーンを張る選手も出てくるかもしれません」と期待を寄せた。

 

 なお会見では軍司泰斗(18)VS龍矢(17)、佐野天馬(19)VS里見柚己(19)、石塚宏人(18)VS龍斗(19)の3カードのほか、森坂陸(18)、晃貴(19)、中澤良介(16)、瑠久(17)の参戦が発表された。