本間朋晃欠場で3・6IWGPタッグ戦は天山&小島が挑戦

2017年03月04日 14時13分

長期欠場が濃厚となった本間

 新日本プロレスは4日、前日(3日)の沖縄大会で頸椎を負傷し救急搬送された本間朋晃(40)が、6日の大田区大会以降の大会を欠場すると発表した。

 本間は沖縄大会で行われた6人タッグ戦で邪道の変型DDTを受けフォール負け。意識はあるものの全く動くことができなくなり、救急車で病院に搬送されていた。

 新日プロによれば診断の結果、頸椎負傷でドクターストップがかかり、大田区大会以降の大会を欠場することが決定。復帰時期は未定で、長期欠場の可能性が高そうだ。

 本間は、大田区大会で真壁刀義と組みIWGPタッグ王者の矢野通、石井智宏組に挑戦することが決定していたが、IWGP実行委員会は天山広吉&小島聡を代打として挑戦者チームに指名した。