【超花火】将斗が予告 爆破王・船木を初被弾させる!

2017年01月28日 16時30分

田中は船木(左)の“爆殺”を狙う

 弾丸児・田中将斗(43)が27日、爆破王・船木誠勝(47)を初被弾させることを誓った。

 

 超花火プロレス「ちかっぱ超花火」(29日、博多スターレーン)での同王座初挑戦に向けて「今まであのベルトはイコール大仁田厚やと思ってたけど、違う選手に移った。ほかの人が取り返しに行くくらいなら、俺しかおらんやろ」と並々ならぬ決意を口にした。

 

“Uの申し子”と呼ばれる王者は肉体と技術による攻防を呼び掛けてきたが、これには真っ向から異を唱える。「ある物は使うし、ルール上でオッケーならなおさら。最初に爆破バットを食らわせてやろうと思う。爆破の怖さを味わった人間とは違うやろし。ボクは免疫があるけど、初めて食らった人は痛みと衝撃で相当なダメージやろね」

 

 船木はこれまで一度も爆破の餌食になったことがない。それだけに、今回を“記念”すべき初被弾にするという。くしくも勝者は2月26日の東京・エスフォルタアリーナ八王子大会で、大仁田の挑戦を受けることが決まった。

 

 弾丸児は「大仁田さんにたどり着く一番の近道が、ここでの勝利や」と表情を引き締め、博多決戦に全神経を集中した。