【超花火】爆破ランブル戦 大仁田が長与に秒爆予告

2017年01月21日 16時30分

大仁田がタッグパートナー・長与(左)の“爆殺”を予告した

 相棒よ、さらばじゃ。邪道・大仁田厚(59)が20日、ともに爆破王タッグ王座を保持する女子プロレス界のカリスマ・長与千種(52)の“秒殺”を予告した。

 

 22日の超花火プロレス・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で行われる「電流爆破ロイヤルランブルマッチ」(5人参加時間差入場バトルロイヤル)は、1番目にリングインした大仁田と2番目に入場する長与とのシングルマッチでスタートする。対戦はこれが初めてで、入場順が決まってからというもの、邪道は悩める日々を過ごしてきたという。

 

 それでも、ようやく迷いを払拭した様子で「リングに上がる以上は敵とみなす。2人の一騎打ちを楽しみにしてくれたファンには悪いが、3番目の選手が入ってくるまでに決着をつける。長与選手もその覚悟でリングに上がってきてほしい」と呼びかけた。

 

 3番目の入場は爆破王・船木誠勝(47)で、順に田中将斗(43)、TARU(52)と続く。3~5分間隔で選手が登場するとみられており、短い試合時間で勝利すれば、それだけインターバルが取れることになる。

 

 そのため「小細工は使わない。シンプルに1発目から爆破させて終わらせる」と優勝を見据えた戦略にほかならない。「長与ファンからのチケット払い戻しには応じないからな」。東京スポーツ新聞社制定「2015年度プロレス大賞」最優秀タッグ賞を獲得したカリスマコンビが、いよいよ雌雄を決する。