【プロレス大賞授賞式】ベストバウト丸藤が“女神”山田邦子と合体

2017年01月20日 16時28分

熱く語り合った丸藤(右)と山田邦子

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者、オカダ・カズチカ(29)とのG1クライマックス公式戦(昨年7月18日、札幌)で年間最高試合賞(ベストバウト)を受賞したノアの丸藤正道(37)が“女神”と合体した。24日に東京・後楽園ホールで開催する「新春やまだかつてないNOAH」のプロデューサーを務めるタレントの山田邦子(56)が授賞式に駆け付け、熱いハグで祝福された。感激の天才は授賞式後、悲願のプロレスデビューに向け?怪気炎を上げる山田と、後楽園決戦の見どころを語り合った。

 

 ――もうすぐ後楽園決戦だ

 

 山田:音響とか映像とかもだんだん揃ってきてパッツンパッツンですよ。盛りだくさんで、どうしよう。

 

 ――丸藤軍と邦子軍に分かれ、2人がジャンケンで選手を獲り合ってカードが決まる

 

 丸藤:邦子さんの獲りたいタイプはだいたい分かる。

 

 山田:小峠(篤司)! 今日もイケメンが(授賞式に)いらっしゃってうれしかったあ~。でも、いろんな団体を見ても小峠の格好良さったら…。顔の完成度が高い。プロレスの強さは別ですよ、ヒャッヒャッヒャ。潮崎(豪)は別格として、小峠は最高峰ですよ。

 

 丸藤:邦子さんは片っ端からイケメンを獲っていく。「山田邦子の男祭り」に名前を変えればいい(笑い)。

 

 山田:やっぱり女の子は格好いい選手がいい。丸ちゃんも立ち居振る舞いが色っぽい。プロだから、これはみんな見習ってほしい。色っぽいとワクワクするもんね。試合は4試合におまけ1試合かな。で負けたほうが打ち上げ代をおごる。

 

 丸藤:エッ? 初めて聞いたよ。

 

 ――ところでプロレスデビューもウワサされているが

 

 山田:なんか東スポさんの文章のマジックにハマって、やらなきゃいけないんじゃないかって流れになっている…。

 

 丸藤:時は来た!

 

 山田:丸ちゃんにマスクをもらったんですよ。クオリティーも高いし、あのマスクはデビューさせたい。実は夜な夜なマスクをかぶってるんだけどね。いよいよ使う時が来たのかな、ヒャッヒャッヒャ。でもシューズがないなあ~。いや、やんないですよ。と言いながらフォールしてみたい気持ちはあるし、逆にフォールされるのもいいかなって。

 

 丸藤:お客さんも硬い感じじゃなく、柔軟な形で見にきてくれれば。

 

 ――第2弾、第3弾興行はあるのか

 

 山田:ありますね。ただ今回のエンディングでガックリきたらやらないけど、アハハッ。私、一回でいいから紙テープを投げてもらいたいんです。そんな経験ないもの。紙テープ投げてもらったのは船旅くらいですよ。体力、気力、財力が続く限りやりたい。

 

 丸藤:なんかマット界のお母さんみたい…。

 

 山田:お母さんやお姉さんはいいけど、最近お兄さんとかお父さんと言われる。これはいい加減にしてくれって。それはともかく、地方にも行きたい。プロレスをどんどん盛り上げていきたい。

 

 ――そこまで本気ならいっそリングネームをつければ

 

 丸藤:マスク・ド・クニコかエル・イホ・デル・クニコ。

 

 山田:参ったなあ~。でもね、本当に元気になりましたよ、私も。みんなもへこたれないで。具合悪い時があれば元気な時がまたやってくる。どんな人が見ても元気になれるプロレスを1月24日にやります!

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