新日本とCMLL合同興行で謎の「マスカラ・ドン」登場

2017年01月16日 16時30分

豪快なラリアートを決めたマスカラ・ドン

 新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同興行「ファンタスティカマニア」15日の京都大会で、中西学(49)に酷似したマスカラ・ドン(推定年齢49)が“地元凱旋”を果たした。

 

 6人タッグ戦に出場したドンは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也、EVIL、ルーシュ組と対戦。野人ばりの怪力ファイトで奮闘したが、最後は敵軍のチームワークに動きを分断され、ソベラーノ・ジュニアを見殺しにしてしまった。

 

 ちなみにドンに酷似した中西は現在、棚橋弘至、田口隆祐とNEVER6人タッグ王座を保持。2月11日大阪大会でSANADA、EVIL、BUSHI組とのV1戦を控えている。中西の“代理前哨戦”でLIJに苦杯を喫したドンは「(5日の後楽園大会で)アイツらに勝ったんやから中西も大したモンやのう…。まあアイツはアイツで何とかするやろ。そんなことは置いといて、俺がこのシリーズでアイツらぶっ潰したるんじゃ!」と豪語。赤の他人とは思えない野人への援護射撃につながるLIJ粉砕に燃えていた。