<大日本>12・18横浜大会で2大王座戦

2016年11月24日 16時30分

 大日本プロレスは23日の横浜ラジアントホール大会で、12月18日横浜文化体育館大会でのシングル2大タイトル戦開催を発表した。

 

 BJW認定デスマッチヘビー級王者の星野勘九郎(41)にはアブドーラ小林(40)が挑戦。星野は22日の後楽園大会で木高イサミ(35)を下して3度目の防衛を果たしたばかり。小林は「ベルトを巻いて強くなった。精神的にも打たれ強いから、タイトルマッチまで褒めまくってペースを乱して勝ちに行く。ズバリ褒め殺し作戦だ!!」とベルト奪取に向けて、ヨイショに徹する構えを明かした。一方の苦労人王者は「ベルトを巻いて年を越したい。だから絶対防衛します」と意気込んだ。

 

 またストロングヘビー級王者の神谷英慶(24)は、関本大介(35)とのV3戦が決定。22日後楽園では関本を次期挑戦者に指名しており、熱意が認められた格好だ。この日のメーンでは宇藤純久を岩石落としで撃破して好調をアピール。「関本大介を倒して、もっと上にのぼります!」と今年最後のビッグマッチでの飛躍を誓った。