【新日本・ワールドタッグL】天コジがタッグ王者下し金星発進

2016年11月19日 16時30分

天山(右)と小島(左)はトンガに合体技「天コジカッター」を見舞う

 新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」が18日、東京・後楽園ホールで開幕。天山広吉(45)と小島聡(46)の「天コジ」コンビはIWGPタッグ王者のタマ・トンガ(年齢非公表)、タンガ・ロア(33)組から“金星”を挙げ、絶好のスタートを切った。

 

 抜群のチームワークで兄弟タッグを分断。天山が直立式アナコンダでロアを捕獲したところに、小島が後頭部への首折り弾を発射する。

 

 最後は正調ラリアートで3カウントを奪った小島は「天コジが一番天コジらしくいられる場所がタッグリーグなんだ」と、ともにデビュー25周年のメモリアルイヤーを優勝で締めくくることを誓った。

 

 またROHから参戦のレイモンド・ロウ、ハンソン組、WLWから参戦のリーランド・レイス、ブライアン・ブレイカー組の初出場勢も初戦で勝利を収め、勝ち点2を獲得した。