【ドラゴンゲート後楽園】新婚・土井がドリーム王座挑戦表明

2016年11月11日 16時30分

新婚・土井(左)がYAMATOに挑戦を表明

 ドラゴンゲート10日の後楽園大会で、土井成樹(36)がオープン・ザ・ドリームゲート王者YAMATO(35)への挑戦を表明した。

 

 土井はこの日、メーンの8人タッグ戦で1か月前に追放された極悪軍・ヴェルセルクと対戦。勝利こそ逃したものの、12月1日後楽園大会では吉野正人(36)、Kotoka(26)と組み、再びヴェルセルクへのリベンジを狙うと宣言した。

 

 さらに息つく間もなく元ヴェルセルクのYAMATOを呼び寄せた土井は、ドリームゲート挑戦も要求した。10月には8歳年下の一般女性と結婚し、今月4日に公表したばかり。「今が絶好のタイミングなんや。プライベートでも守るものができた。でも俺は守りに入らんぞ。攻撃は最大の防御なんや」と、2010年3月の両国大会でベルトを失った相手からの王座奪還を誓った。

 

 YAMATOも「6年前、一介の若手の俺の挑戦を快く受けてくれた。今こそあんたの挑戦を受ける時だ」と受諾。日時と場所は未定ながら両者のドリーム王座戦が決定的となった。ミスターツインゲートとして“タッグ屋”の名をほしいままにしてきた土井が、人生最良のパートナーを手に入れた勢いそのままに6年ぶりの王座返り咲きを狙う。