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実績とチームとしての完成度の高さを評価


【2011年度プロレス大賞:最優秀タッグ賞】

 最優秀タッグ賞は大日本プロレスのアジアタッグ王者・関本大介(30)、岡林裕二(29)組が殊勲の初受賞を果たした。

 1月から全日マットに本格上陸した関本組は、3・21両国大会でアジアタッグを奪取。6月に真田聖也、征矢学組に奪回されたものの、10・23両国大会で再び王座に返り咲いた。また、ホームの大日マットでは「最侠タッグリーグ戦」で優勝を果たした。

 選考委員からは「単純明快。全日本でも大日本でも最も会場を盛り上げた」と、実績とチームとしての完成度の高さを評価する声が相次いだ。
 関本組は1度目の投票で過半数を超える13票を獲得。新日プロのIWGP、GHCタッグ王者のジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組(7票)を抑え、一発当選した。

 関本は「恐縮です。タッグマッチはプロレスの醍醐味のひとつ。ちょっと昔なら、インディペンデントのボクらが賞をもらえるなんて考えられない。練習してきてよかった…」と言えば、昨年の新人賞に続く2年連続受賞となった岡林も「もしかしたらイケるんじゃないかと思ってました、ヘヘっ。本当にうれしい」と喜びを爆発させた。

 また、筋肉コンビは昨年最優秀タッグ賞を逃したバーナード組をライバル視。バーナードたちは昨年の悪夢を根に持ち、本紙新日担当記者を事あるごとに襲撃してきた。

 関本は「いいチームだと思う。戦いたい気持ちもある。それに、ボクらからしたら東スポさまさまなんだ。東スポさんに迷惑かけるんじゃない!」と断言。岡林も「止めに行ってやりますよ」と揃って制裁を予告していた。

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