2・4「須麻比」で大鵬の孫デビュー

2016年10月31日 16時30分

 初代タイガーマスク(58)が復活を目指す古武道「須麻比(すまひ)」の初大会「闘儀の会」(来年2月4日東京ドームシティホール)で、名横綱・大鵬の孫にあたる納谷幸男(22)がデビューすることが発表された。須麻比は日本最古の格闘技であらゆる武道の原点とされている。詳細ルールは現在調整中だが、元関脇・貴闘力の復帰戦とともに納谷のデビュー戦が決まった。2013年3月の入門から3年、ついに初陣を迎える納谷は「あと3か月、しっかり練習を積みたい」と闘志を燃やしていた。