【新日プロ】スーパージュニアタッグT決勝は六本木ヴァイスvs石森&ACH組

2016年10月31日 16時30分

 スーパージュニアタッグトーナメント準決勝戦はロッキー・ロメロ(34)、バレッタ(29)の「六本木ヴァイス」が田口隆祐(37)、フエゴ(34)組を下して決勝戦(11月5日、大阪)進出を決めた。

 

 シリーズ中に仲間割れの危機に直面していたロメロ組は、この日もギクシャクした動きが目立ったものの、15分過ぎには息の合ったジャンピングニーをフエゴに同時発射。最後は合体のストロングゼロで逆転勝利を決め「俺たちがナンバーワン。大阪で優勝して、その夜は『道頓堀ヴァイス』になる」と豪語した。

 

 また準決勝戦もう1試合は、ノアから参戦している石森太二(33)、ACH(28)組がリコシェ(28)、デビッド・フィンレー(23)組を撃破。決勝戦は2度のIWGPジュニアタッグ王座戴冠を誇る名コンビと、ノア・ジュニアタッグリーグ覇者の組み合わせとなった。