【FMW】大仁田軍VSタイガー軍のタッグ王座戦決定

2016年10月28日 16時30分

大仁田(右)に要求を突きつける初代タイガーの代理人という2人の虎覆面

 超戦闘プロレスFMWは27日、11月24日の後楽園大会の対戦カードを発表。邪道・大仁田厚(59)率いる「大仁田軍」(大仁田、保坂秀樹、雷神矢口、Hi69)は初代タイガーマスク(58)が送り込む「タイガー軍」(グレートタイガー、3代目タイガーマスク・ティグレ・エン・マスカラード、ブラックタイガー・ウノ、X)と激突する。

 

 大仁田は「初代タイガーの35周年ということで、前祝いをしようと思った。タイガーの事務所に打診したら、このメンバーを出してきた」と経緯を説明。会見には初代虎の代理人を名乗る2人の虎覆面が現れ、空位の世界ストリートファイト6人タッグ王座を8人タッグ王座に変更し、この試合にかけることを要求。

 

 承諾した大仁田は「その代わりお前らが負けたら、縄で縛ってでも初代タイガーを連れてこい!」と命じた。狭心症で昨年3月から欠場している初代虎はリアルジャパンプロレス12月7日後楽園大会での復帰を目指しているが、引っ張り出すことはできるのか…。