【アパッチ軍】金村キンタロー ラストマッチもハードコア

2016年10月21日 16時30分

引退興行の全容を明かした金村キンタロー

 理不尽小僧こと金村キンタロー(46)が20日、都内で会見を行い、引退興行「最後のブリブラダンス」(12月27日、東京・後楽園ホール)の全容を明かした。

 

 試合は全7試合を予定しており、金村はハードコアルールで行われるメーンで盟友の黒田哲広(44)、田中将斗(43)とトリオを組む予定。対戦相手には大日本プロレス・関本大介(35)、ドラゴンゲート・鷹木信悟(33)、ゼロワン・佐藤耕平(39)組を希望している。3人とも各団体のエースで、実現すれば豪華なタッグ戦となる。金村自らが交渉に当たっており、佐藤は出場が決定。「(鷹木、関本は)今交渉している」(金村)という。

 

 ラストマッチに向けては「早寝早起きして、ラーメンを食べたら黒ウーロン茶を飲み、スクワットもしている」と妙に神妙だった金村。豪華なタッグ戦で最後の花道を飾ることができるか。