神取忍「30周年大会」に相川七瀬が“参戦”

2016年10月07日 21時28分

左から井上貴子、神取忍、相川七瀬

 ミスター女子プロレス・神取忍(51=LLPW―X)のデビュー30周年記念大会「神取祭」(19日、東京ドームシティホール)に、人気歌手・相川七瀬(41)がゲスト参戦することが7日、発表された。

 

 大会でスペシャルライブを行う相川は、クラッシュギャルズ全盛期の1980年代に大の女子プロレスファンだったことを告白。

 

「30周年おめでとうございます。私自身はまだ20周年ですが、子供のころには女子プロレスラーになりたいと思った時期もありました。リング上で歌わせていただくのは光栄です」と神取に祝福のメッセージを寄せた。

 

 神取も「一時代を築いた方ですから、こちらこそ光栄。いつも輝きを持っているし、これだけの体で(歌う際に)あれだけのパワーを出せるのはすごいと思う。レスラーもパフォーマンス的に見習う部分は多い」と笑顔を見せた。

 

 また同大会の全カードが発表され、神取はメーンで井上貴子(46)と組んでダイナマイト関西(46)、堀田祐美子(49)組と激突。第1試合では“神取の化身”(年齢不詳)が降臨してダンプ松本(55)と悪のコンビを初結成し、下田美馬(45)、豊田真奈美(45)組と対戦する。