【5★STAR GP】イオ屈辱の「バカ殿」葬で敗退

2016年09月12日 16時30分

ウルフ(右)のパウダー攻撃で“バカ殿”に変身させられたイオ(囲み写真)

 トホホ…。スターダム版G1「5★STAR GP」は11日の東京・新木場大会で最終公式戦が行われ、2冠王の紫雷イオ(26)は屈辱のブロック敗退に終わった。

 

 勝てばレッドスターズブロック代表で優勝決定戦進出が決まる状況下で、極悪軍団「大江戸隊」のクリス・ウルフ(32)と対戦。ところが反則のパウダー攻撃により、一部で「有村架純似」とささやかれていた美顔は、まるで「バカ殿」のように…。

 

 しかも、ぶざまな姿のまま会場外へ連行され、両者リングアウトに終わってしまった。

 

 さすがに試合後は大荒れで「ここまで何のためにやってたんだよ! こんな顔になってるし、決勝は出られないし。絶対許さない!」と怒りをブチまけた。その悔しさを晴らすべく、22日の後楽園大会ではケイ・リー・レイとのワールド・オブ・スターダム王座戦を強行開催することを会社に直訴した。なお同ブロックはテッサ・ブランチャード(21=米国)が優勝戦進出を決めた。