赤井沙希 ジュリ扇片手にバブリー特訓

2016年08月27日 16時30分

赤井は益子寺(左)、中尊寺(右)とともに、バブリーに踊りまくった

 タレント兼プロレスラーの赤井沙希(29)が26日、地下セクシーアイドルユニット「ベッド・イン」の益子寺かおり(31)と中尊寺まい(28)と“バブリー特訓”を敢行した。28日のDDT東京・両国国技館大会でアイアンマンヘビーメタル級選手権バトルロイヤルに出場するが、並み居る男性レスラーを“アッシー君”にすると予告。果たして特訓の成果は――。

 

 同大会で赤井はいとしのアイアンマン王座奪還を狙う。しかし、大鷲透(40)、ジョーイ・ライアン(36)をはじめ大型男性レスラーが多数入り乱れるバトルロイヤルでは苦戦必至だ。

 

 そんな赤井が今回特訓の講師役として招聘したのが親交のあるベッド・インの2人だった。バブル時代を敬愛する独特のスタイルで局地的な人気を博する2人組は格闘技とは無縁。いったい何を学ぶというのか。赤井は「バブル時代の攻撃的な女性の精神を教えてもらいたくて…。セクシーなやまとなでしこの魂で戦いたいんです!」とその意図を説明。とはいえ単なるストレス解消として、はしゃぎたかっただけの可能性も否めない。

 

 ともあれ都内のパーティールームを借り切った赤井は、2人と同じバブリーなメークにボディコン姿でダンスを開始。“ジュリ扇”を手にした姿が妙に似合っている。ベッド・インからは「そう! もっとデーハーに! 腰遣いが一番大事MAN(ブラザーズバンドから起因するネタ?)」とゲキが飛んだ。

 

 はた目にはプロレスに全く役立たなそうな“特訓”だが、踊り終えた3人は充実の表情だ。益子寺が「バブル時代のタカビーな女性のマブさが伝授できたと思うわ。それにしても沙希ちゃんすてきよ。下半身のポケベルが鳴っちゃった~」と下ネタ交じりで称賛すれば、中尊寺も「ライアンたちのチンパワーなんて、セクシーさでイチコロよ。ベルト奪還を1000%…いえ! マン%確信してるわ!」と、下品なエールを送った。

 

 根が単純な赤井も、2人の言葉にすっかりその気。「お立ち台に立って踊ってたら、世の男たちがみんなアッシー、メッシーに見えたわ。試合に出てくる男たちも、みんな便利君として使って勝ってみせます!」と調子に乗って必勝宣言を繰り出した。