【新日G1】棚橋「精神状態が研ぎ澄まされている」

2016年08月08日 16時30分

丸藤(左)にエルボーを見舞う棚橋

 6日の大阪大会で行われたAブロック公式戦で棚橋弘至がノアの丸藤正道に激勝。ハイフライフロー連打で4年前のG1で敗れた借りを返した。「崖っ縁というのが(公式戦)4試合目から続いているので、精神状態が研ぎ澄まされている」と棚橋。

 

 一方、棚橋対丸藤にメーンを奪われたことに怒り心頭だったIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカは石井智宏と対戦。垂直落下式ブレーンバスターでまさかの2敗目を喫した。このほか天山広吉は後藤洋央紀に敗れて5敗目。SANADAとともにブロック突破の可能性が消えた。勝ち点10で首位のオカダを棚橋、真壁刀義、後藤、バッドラック・ファレ、丸藤の5人が勝ち点8で追う展開になった。